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アトリエ飛天閣 その1

陸先生が、アトリエにある一室をくれました。
今まで人からもらったものの中では間違いなく高価な部類に入ります。部屋ひとつですから。

なんかちょっと怖い気もしますが、くれるというのならもらっておきましょう。
そして、どうせもらったのですから「壁画を描いてみたいんですけど・・・」と恐る恐る言ってみたところ、

「全然OK!好きに描いていいぞ」

と豪快なお返事。

何を描くか相談しましたが、最終的に敦煌壁画の飛天を描くことにしました。
敦煌壁画も芸術の専門家が描いたわけではないから農民画と同じだ!という理由です。ちょっとよくわかりませんが先生は乗り気です。

部屋の名前はアトリエ「飛天閣」にしました。これから壁画の制作、家具の手配などをしていきます。

今日は早速下絵を描きました。ふたりの天女が壁一面を飛んでいます。羽衣は天井まで伸ばして、壁画ならではの立体表現になりました。

ft1.jpg

ft2.jpg

壁に絵を描くのは相当楽しいです。次回は下地を塗っていきます!
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